EQUIPMENTS

コンパクトダウンシュラフ600g

DL600

2017年NEW MODELのコンパクトダウンシュラフ、DLシリーズはダウンの洗浄から縫製に至るまですべて信頼できる日本の工場で生産・管理されています。良質のダウンを軽量でソフトな風合いの20Dナイロンで包み込み軽量コンパクトでお求めやすい価格のダウンシュラフに仕上げました。また日本製らしく身長や体格によって2つのサイズからチョイスができる親切仕様にこだわりました。
商品詳細
秋・冬・春の2000〜3000m級の山での使用に適した軽量なオールシーズンモデル。ファスナーは生地をかみにくい特殊構造を採用、足元も開閉可能ですので温度調節が可能。
サイズの目安
ショート丈/身長145〜165cm位の人を対象
レギュラー丈/身長165〜185cm位の人を対象
適応温度

DL600(レギュラー丈)¥36,000(税抜)

素 材 20Dナイロン100%
中綿/ホワイトダックダウン600g
サイズ 長さ210×肩幅83×足幅50cm
収納サイズ タテ34×ヨコ16cm
重 量 約1,030g(羽毛量/約600g)
カラー ダークブラウン/グレー
構 造 ボックス構造
付属品 収納袋
原産国 日本

生地がかみにくいファスナー仕様

ファスナー

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コラム

テント泊りの登山において、シュラフは必携です。寒さに対する感覚は人それぞれ違うので、アドバイスを受ければ、お店の方は、間違えのないところで少し暖かめのシュラフをお奨めします。しかし、「暖かめ」ということは当然重量も増え、嵩張ってしまいます。そして重要なのは、特に秋〜春の泊りのテント山行は寝る時だけが寒いわけではありません。テント山行はテントに寝るだけではなくテント内での生活も考えなければなりません。何が云いたいかと申しますと、シュラフに保温性のすべてを求めるのではなく、シュラフカバーやマットはもちろんですが、ダウンパンツやダウンソックスなども持参して、保温力をシェアした方がよいと思います。(その分、シュラフは1ランク小さいものを選択します。)それぞれの所持品の大きさが小さくなればザックにパッキングする時も収まりやすくパッキングしやすくなります。テント生活用の装備も、ウェア同様に重ね着的な発想で考えることをお勧めいたします。

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