EQUIPMENTS

コンパクトダウンシュラフ780g

DL781

ダウン洗浄においては日本でも最高品質で定評のある河田フェザーのダウンを使用。生産も国内工場で丁寧に縫製。洗浄から縫製まで一貫して生産・管理することでより良質なダウンシュラフに仕上げました。日本製なのでアフターケアも安心。
商品詳細
2000〜3000m級の山での厳冬期使用に適したウインターシーズンモデル。ファスナーは生地をかみにくい特殊構造を採用、足元も開閉可能ですので温度調節が可能。
サイズの目安
DL782/身長〜185cm位の人を対象
適応温度

DL782 ¥52,000(税抜)

素 材 表地/ナイロン100%(超軽量20Dナイロン)
中綿/ホワイトダックダウン780g(国内洗浄)
サイズ 長さ210×肩幅83×足幅55cm
収納サイズ タテ34×ヨコ16cm
重 量 約1,195g(羽毛量/約780g)
カラー ブラウン×ネイビー
構 造 ボックス構造
付属品 収納袋
原産国 日本

生地がかみにくいファスナー仕様

ファスナー

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コラム

テント泊りの登山において、シュラフは必携です。寒さに対する感覚は人それぞれ違うので、アドバイスを受ければ、お店の方は、間違えのないところで少し暖かめのシュラフをお奨めします。しかし、「暖かめ」ということは当然重量も増え、嵩張ってしまいます。そして重要なのは、特に秋〜春の泊りのテント山行は寝る時だけが寒いわけではありません。テント山行はテントに寝るだけではなくテント内での生活も考えなければなりません。何が云いたいかと申しますと、シュラフに保温性のすべてを求めるのではなく、シュラフカバーやマットはもちろんですが、ダウンパンツやダウンソックスなども持参して、保温力をシェアした方がよいと思います。(その分、シュラフは1ランク小さいものを選択します。)それぞれの所持品の大きさが小さくなればザックにパッキングする時も収まりやすくパッキングしやすくなります。テント生活用の装備も、ウェア同様に重ね着的な発想で考えることをお勧めいたします。

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