EQUIPMENTS

ライトウェイト3レイヤーシュラフカバー

DL151


VBシリーズにも使用している東レ(株)と共同開発した、防水・透湿に通気性をプラスした3レイヤー生地を使用したシュラフカバー。特筆する点はわずか300gと超軽量、さらに従来のシュラフカバーと比べて結露が大幅に改善。
商品詳細
ファスナーはより軽量な3コイルを使用するなど超軽量にこだわりつつも足元もファスナーで開閉が可能な親切設計など基本はおさえた盛夏用ダウンシュラフ。

GFC55 ¥19,000(税抜)

素 材 20Dナイロンリップストップ+高通気エントラント+
7Dトリコット3レイヤー
カラー オリーブ
サイズ 215×足幅85cm
重 量 約300g
付属品 収納袋
原産国 日本

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コラム

テント泊りの登山において、シュラフは必携です。寒さに対する感覚は人それぞれ違うので、アドバイスを受ければ、お店の方は、間違えのないところで少し暖かめのシュラフをお奨めします。しかし、「暖かめ」ということは当然重量も増え、嵩張ってしまいます。そして重要なのは、特に秋〜春の泊りのテント山行は寝る時だけが寒いわけではありません。テント山行はテントに寝るだけではなくテント内での生活も考えなければなりません。何が云いたいかと申しますと、シュラフに保温性のすべてを求めるのではなく、シュラフカバーやマットはもちろんですが、ダウンパンツやダウンソックスなども持参して、保温力をシェアした方がよいと思います。(その分、シュラフは1ランク小さいものを選択します。)それぞれの所持品の大きさが小さくなればザックにパッキングする時も収まりやすくパッキングしやすくなります。テント生活用の装備も、ウェア同様に重ね着的な発想で考えることをお勧めいたします。

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