MADEINJAPANへのこだわり

工場内01
  • 春夏秋冬の温度差や気候条件の変化が激しく、また非常に湿度の高いという特異な日本の気候に適した製品企画、様々な日本人の体型に対応した充実のサイズ展開。小ロット多品種に対応できるフットワーク、これを実現するために国産にこだわります。
工場内02
  • 丁寧な縫製、全ての製品は検品をしてから出荷
  • 海外生産では不可能な高度な縫製技術。例えばテントのダイヤゴナル構造、バイアスに裁断した大きな生地と通常裁断の大きな生地の縫製は長年の熟練と技術が必要で海外工場では技術と効率の問題で生産不可!!上手に縫製できる人は国内工場でも限られています。また、例えばテントの検品、弊社の国内工場では全てのテントを設営して検品しています。これも海外工場では真似できません。登山に使用する道具やウェアは時として使用する人の命を守らなければなりません。その信頼性に対応するために国産にこだわります。
工場内03
  • アフターケアの充実
  • エイチシーエスの製品は登山で使用することを前提に耐久性を重視して企画していますが、大自然の猛威に対して、時として勝てない場合があります。大自然の猛威には勝てない=製品は壊れるもの!!その考えを前提に、国内工場で、できるだけ短期間に、適正な価格でアフターケアをいたします。そのために必要な部品、生地などはストックしていて、例えば30年以上前のテントの ポール修理なども、ほとんど対応できます。製品を知り抜いている作り手が、その製品の修理にも対応する、そのために国産にこだわります。
    ※右のイメージ画像は秋田工場のテント生産の様子です。

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