PUROMONTE TENTS

ライトウエイト・アルパインテント

VL25

  • VL25
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  • VL25
VLシリーズは「ライト&ファースト」を目指す岳人のため「軽量・コンパクト」に主眼を置きながらも、 雪山も含めオールシーズン使用可能なテント。(雪山で使用する場合はオプションの外張をご使用ください)
VL Series(超軽量山岳テント)
VL15(1人用超軽量山岳テント)
VL25(2人用超軽量山岳テント)
VL35(3人用超軽量山岳テント)
2人用
テントに関するトラブルについて

2人用超軽量山岳テント
VL25 ¥43,000(税抜)

素 材 フライシート/20Dポリエステルリップ(ポリウレタン防水加工)
インナーテント/20Dポリエステルリップ(通気撥水加工)
グランドシート/30Dポリエステルタフタ(ポリウレタン防水加工)
ポール/DAC-7001S、張り綱/テクノーラ(アラミド)
サイズ 間口205×奥行120×高さ100cm ※サイズ詳細はこちら
収納サイズ 本体25×ø15cm、ポール/37×ø5.4cm
重 量 約1.45kg ※重量表記はインナーテント+フライシート+ポールの実重量。
付属品の重量は約150g。
付属品 収納袋、フライシート、ペグ、張り綱
原産国 日本

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商品詳細

表
  • VLシリーズのポリエステル素材へのこだわり
  • ●濡れた時でもすぐに乾く。
    左図は繊維の吸湿性(一定の条件でそれぞれの繊維がどのくらい水を吸うのか)を表した図です。ポリエステルは他の繊維と比べ吸収率が低く、このことはテントが濡れてしまった場合でも水分を含みにくいため、重くなりにくいということになります。また水を含みにくいということは「その分乾きが早い」ということがいえます。
    アウトドアでのテント設営時は晴天でも結露が発生し、テントは必ず水分を含んでしまいます。新品でいくら軽くてもフィールドで軽さを維持しなければ意味がありません。速乾性についても同様なことがいえます。
    VLシリーズはアウトドアフィールドの使用を考え「重くならずにすぐ乾く繊維」であるポリエステルにこだわりました。
  • ●紫外線劣化に強い
    ポリエステルは同じデニール数のナイロンと比べると紫外線劣化に強く、特にテントのように軽量化のために、細い糸で高密度に織られている生地ほど顕著に出ます、(劣化は糸の表面から始まるため、太い糸なら表面が劣化しても糸の内部まで劣化するの時間がかかりますが、糸が細いと表面が劣化した時点で内部自体が少ないのでかなりダメージを受けます。さらに、中空糸はさらにひどく表面が劣化した時点で、もともと中身がないので「劣化」という意味がきわめて弱いといえます)
    上記のように「初期強度よりも、耐久強度を重視する」という意味で、VLシリーズはポリエステルにこだわりました。
センターハブ
  • センターハブ
  • テントの構造体としての剛性を高めるためにポールの交差部をハフで半固定しました。部品はDAC社の「swivelH9783」を採用。横風によるテントの揺れを低減しています。また、このセンターハブ仕様と倒立スリーブの合せ技で設営時にポールだけで自立するため、従来の吊り下げ式テントに比べ設営が格段に楽になりました。
DAC NSL 7001Sポール
  • DAC NSL 7001Sポール
  • 強風などでテンションがかかりやすいテント上部に剛性の強い太いポール。比較的影響の少ないテント下部はしなやかな細いポールを使用することで、強度とテント自体の立ち上り(テント上部の居住空間アップ)を保ちつつ従来のポールと比べ軽量化を実現しています。
倒立スリーブ
  • 倒立スリーブ
  • テント本体四隅は、スリーブによりポールと接続。剛性を高めながら使用中に破損しにくい構造としました。テント底部立ち上がりがスムーズで地面からの雨の跳ね上がりがテント内に侵入しにくくなりました。また、この倒立スリーブを使用することで設営時にポールが自立し設営が格段に楽になりました。
スクリューフック
  • スクリューフック
  • テント本体とポールを接続する部品は、対抗する二本のフックを回転することで固定します。手袋を着用したままでも操作しやすく低温化でも脱着が簡単です。 また、想定を超える応力がかかるとフック自らが回転して外れ致命的なテントの倒壊を防ぎます。
テント本体生地
  • テント本体生地(生地の裁断方法で強度を出す特殊製法採用!!)
  • テント本体の生地を斜めに、一方フライシートの生地を水平に裁断。テントを設営すると、この二つが約45度の角度で交差し引っ張り方向にトラスを形成。このトラスでテントに剛性が生まれ、風による横揺れを防ぎます。
出入口構造
  • 出入口構造
  • ●テント入り口のファスナーが直線の理由
    過去30年以上、山岳テントを企画し続けていますが修理依頼のトップはファスナートラブルです。ファスナーを曲線で使用すると、もともと直線構造のファスナーは何百、何千回と開け閉めするうちにどうしても無理がきて破損の原因となります。 VLシリーズは、ファスナーの負担にならないようにファスナー本来の形である直線ファスナーを使用しています。また、ファスナーを閉めれば必ず、同じ場所でスライダーがありますので、アクシデントで緊急の脱出の必要があるとき(例え夜間でヘッドライトがなくても)に、容易にスライダーを見つけ入り口を開けて脱出することができます。
  • ●横入り口のメリット
    縦入口、横入口、それぞれのメリットがあると思いますが、横入口の場合、前室スペースが広くとれるのと、パネルの角度が急なので雨が吹き込みにくいというメリットがあります。
吊り下げ式テントのメリット
  • 吊り下げ式テントのメリット
  • スリーブ式のようにポールを通す作業がないので強風時などに、テント本体をペグなどで固定してから設営することができます。また、ポールをセットする時に、ほとんど力が要らずに楽にセットできます。さらに、ポールをセットするフックは弊社オリジナルのスクリューフックを採用することで、どちらから風が吹いても想定内の風ならば外れることがなく、想定外の風でフックが破損しそうな時は、破損する前にスクリューフックが自ら回転し破損する前に外れるような構造になっています。また、通常の吊り下げ式テントにはフックが点でテントを支えるためどうしてもそこに荷重が集中していますが、VLシリーズは荷重分散メッシュ方式を採用することでストレスを点ではなく面で受けられるようにすることでテントの強度を上げています。
コンパクトな収納サイズ
  • コンパクトな収納サイズ
  • 最新の素材を採用しコンパクトな収納性を実現しました。ザックの中の任意の場所に押し込めるように、寸胴な収納形状にしています。また、挿入口の広い収納袋は、撤収したテントを入れるのも楽です。また、フライシート専用の収納袋も付属していますので本体と別収納も可能です。
日本製のこだわり
  • 日本製のこだわり
  • VLシリーズテントは全て国内の弊社関連工場で生産されてます。その理由は、裁断、縫製が非常に難しい仕様になっていて海外では生産が難しいのです。特に生地を斜めに裁断する本体は、縫製時に伸びてしまい、微妙な調整と職人さんの技術が必要です。そういった細かい技術に対応できる生産工場は海外ではなかな か見つからないため日本の弊社関連工場で一括管理、生産しています。

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