• フライシートオープン時
  • フライシートクローズ時
  • インナーテントオープン時
  • インナーテントクローズ時
  • ポール構造
  • スクリューフック
  • 倒立スリーブ
  • テント内部
  • テント内部ベンチレーション
  • V-6入口
  • V-6入口
  • 収納袋
  • サイズ

プロモンテロゴ

V-Series Tough Condition Alpine Tent
  • NEW
  • 6人用両入口
  • 4シーズン対応
  • タフコンディションアルパインテント
  • 品番:V-6APC 4S
  • 価格:115,000円(税抜価格105,000円)
  • ※予備ポール1節入
  • 軽量
  • 高耐久
  • 高強度
  • コンパクト
  • 簡単設営
V-Series Line Up:
NEWV-2PC 4S/2人用
NEWV-3APC 4S/3人用
NEWV-6APC 4S/6人用

ヒマラヤ登頂のために粋を集めて完成した初代Vテントの気質を引き継ぐ。
ポリカーボネイト加工によりシームテープの耐久性が格段にアップ。
長年使用したい方にオススメ。

  • カラー
  • レッド
  • 素材
  • フライシート/30Dポリエステルリップストップ(ポリカーボネイト防水加工)
    インナーテント/30Dポリエステルリップストップ(通気撥水加工)
    本体グランド部/75Dポリエステルタフタ(ポリウレタン防水加工)
    ポール/ジュラルミン(DAC/ø9.35mm DAC-FL(アルマイト加工)
    天井部/ジュラルミン(DAC/ø11mm DAC-FL(アルマイト加工)
  • サイズ
  • 間口210×奥行250×高さ105cm
  • 収納サイズ
  • 本体43×30×14cm、ポール/51×ø8cm
  • 重量
  • 約4,130g(本体+フライシート+ポール)
    約4,440g(総重量)
  • 付属品
  • マグネシウムペグ(16本)、張り綱6本/イザナス(ダイニーマ)、
    本体収納袋、ポール収納袋
  • 原産国
  • 日本

テントに関するトラブルについて

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Vシリーズのコンセプト

ヒマラヤ登頂のために技術の粋を集めて完成した初代テントの気質を引き継ぐ
Vシリーズは1989年にヒマラヤ遠征隊の為に企画したスペシャルモデルを基に、日本で活躍するコアな岳人向けに作成したDUNLOPテントのフラッグシップモデルです。大きなモデルチェンジはないものの、これまで改良を重ねてきた中、Vシリーズのコンセプトは脈々と受け継がれてきました。それは「耐久性」と「強度」の追求です。生地の強度や耐久性、それにテント自体の構造に至るまで、この2つのキーワードをベースに企画してきたのがVシリーズです。しかし、どうしてもクリアできない問題が「耐久防水性」でした。ポリウレタンコーティングを施した防水素材では、年月が経つにつれて「経年劣化」「加水分解」の現象が見られ、どんなに強い生地を使用しても防水低下は免れませんでした。一時期、ポリウレタンコーティングからポリエステルコーティングに移行した時期もありましたが、大きな有利性は見られず長続きはしませんでした。
2024年に発売する新しいVシリーズは「ポリカーボネイト」製のシームテープを使用することで、10年相当とされるジャングル試験でもほぼ劣化が見られなかったことから企画することができました。(フライシートと本体グランド部にもポリカーボネイト加工を施しております。)本当の意味での強いテント「Vシリーズ」は、長きにわたってテント山行を楽しみたい岳人にとって強い味方になることと思います。

商品詳細

  • point
  • ポリカーボネイト加工の特長
  • ポリカーボネイト加工の特長は、加水分解による経年劣化の時期を遅らせます。
  • ①撥水力があり、強い雨への安心性があります。
  • ②ポリカーボネイト素材のシームテープを使用することで耐久使用年数がアップします。(当社VSテント対比)
ポリカーボネイト加工
  • check
  • ポリカーボネイト加工(シームテープ)
  • ジャングル試験結果
  • 「耐熱加水分解ジャングル試験」とは、繊維検査の一つです。主にポリウレタン素材の湿度による劣化具合と耐用年数を審査するためのテストです。人工的に湿度95%、室温70℃の状況下に生地を設置して、その変化の過程を検査します。ジャングル試験の1週間は通常使用の1年間に相当し、10週間のジャングル試験を行った結果、今回のフライシートや本体ボトムに使用するシームテープに加水分解・劣化は認められず、10年使用しても耐水圧や生地劣化に対して問題ないことが実証されました。
    ※画像はサンプル素材を使用しています・

Vシリーズの特徴

ポール構造
ポール構造
小型ドームテント2つを天井ポールで連結したようなデザインにすることであえて天井を低くして耐風性の強いテントを実現。
スクリューフック
スクリューフック
テント本体とポールを接続する部品は、対抗する2本のフックを回転することで固定。
倒立スリーブ
倒立スリーブ
テント本体四隅は、スリーブによりポールと接続。剛性を高めながら、使用中に破損しにくい構造。
テント内部
テント内部
テント本体四隅は、スリーブによりポールと接続。剛性を高めながら、使用中に破損しにくい構造。
テント内部ベンチレーション
テント内部ベンチレーション
内部にも絞りを入れ調整可能。
ポール構造
ポール構造
小型ドームテント2つを天井ポールで連結したようなデザインにすることであえて天井を低くして耐風性の強いテントを実現。
スクリューフック
V-6入口
グループユーステントなので入口を2つ設けて出入りのしやすさと通気性UPを実現。
倒立スリーブ
コンパクト収納
パッキングしやすい形の収納袋。
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